2007年3月 3日 (土)

いただきました!「まんまんまー」

子供たちは1ヶ月ほど前から急激に言葉を理解し始めた様子。

まだ私たちで言う「日本語」は出てこないものの、本人たちは色々と「表現」している。二人の間では通じているようなので、彼らからみると、「私が理解してないだけ」なのだろう。

おいしいものを食べるとき、喜びの表現に「まんまんまー」というのがある。ヨーグルトやアイスクリームがこれにあたり、一口食べては「まんまんまー」、お互い顔を見合わせては「まんまんまー」と叫ぶ。私がいいと思って作るものは次点の「んっ!」しかもらえない。これはさながら「よし、合格」という意味のよう。

雛祭りのつもりのちらし寿司。

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作る予定はなかったけど、桜色のでんぶを買ったので、残り物のササミ唐揚げを細かく刻んで和えてみた。

なんと! いただきましたー、「まんまんまーっ」。「まんまんまー」の連呼。

ところで、納豆をいくらに見立てて飾ってみたのですが、なんちゃってウソ、賞味期限だったの‥ ちらし寿司をいただくお箸で糸を切るのはどーにもこーにも不自然でした。(笑)

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