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2008年12月19日 (金)

ピアノの練習日記 12/17

「いよいよ、ツェルニーは40番ねっ」と言われてから、でもお稽古場クリスマス会の「ベートーヴェンソナタ」もあったり、先日名古屋での弾き合い会もあったりでツェルニーは休止状態でした。そこへ、リストの「即興的ワルツ」を持って帰ってきてしまい‥ 10日やそこらで2曲譜読みなんてありえないんだな~。

ツェルニーに特化!したつもりでしたが、毎度のことで、ほとんど形にならずにお稽古日を迎えました。

ツェルニー40番より40番

今までの練習パッセージを寄せ集めたような曲。不得意な動きがある一方で、比較的得意な並びも含まれているのは、不得意ばっかり~より楽にも思う。ただし、曲が長いのだー。今までツェルニーではオーケストラをあまり意識することはなかったのだけど、これはいろんな楽器がでてくるので、それをイメージするのは楽しい作業。

30番から数えて70曲って感激upといつだったか言ったらば、「でもツェルニーさん、こんなの1000曲も作ったのよぉ」と。とほほdown

それでもこれだけ習うと、ここはカツンと弾いたほうがいい、とか、これをレガートにしたいときは後の音に気をつける‥とか、いくつか知識はついたように感じる。こういう基礎がいろんな曲に自由に応用できたらいいんだけどね。毎回、先生に同じ注意をされてしまいます。

  • 5小節‥ 左手ドー・ファッドッラッファの頭の音ド♪はcresc.の始めではあっても大事な音。アクセントで強調する。
  • 7小節‥ 左手オクターブ和音ド♪のタイミングで右手を跳ね上げ、勢いを出す。
  • 21~24小節‥ 1音目スタッカート和音はアクセントペダルをつける。
  • 41・43小節‥ 2小節で1単位。頭にアクセントペダル。左手のスタッカートはコントラバスやトロンボーンの低音楽器。曲出だしの高音スタッカートより重めに長めの響きにする。

来年は14日スタートです。お正月は譜読みだわぁ。 

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