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2008年1月10日 (木)

ピアノの練習日記 1/9

あけましておめでとうございます。(には遅いかな?) 今年もどうぞよろしくお願いします。

今月末の従姉の発表会には「メヌエット(ベルガマスク組曲)」で挑むことにしました。楽しみにしていたツェルニー34番ですが、お稽古で見ていただくのはちょっとお預け、メヌエットに注力することにしました。どうにか間に合わせないと、ね。

従姉から届いたプログラムのドラフトには「メヌエット」「月の光」の文字が。ええーーっ だからメヌエットだけでも間に合わないかもしれないって言ってるじゃないのさぁ。でも、5月か6月にやるお稽古場の「お楽しみ会」には、続けて弾いてみたいかも‥なんて、こっそり思っています。

メヌエット(ベルガマスク組曲) - ドビュッシー

「全体的に軽く弾きすぎ。軽やかな音ももちろんあるけど、スタッカートの長さなどもっと考えて。あと、ppは小さな音にしようとしすぎると薄くなってしまう、グランドピアノはfがもっと大きく響くので、あまりppを気にしなくてもいい。」

  • 1~3小節‥ 跳ねたい音だが、左手まで短くつられないように。同じような並びに見えて、だんだん粘る音が増えるなど、確実に4小節へ続いていることを意識。
  • 18~21小節‥ 小節頭のsf、fは始まりの音?終わりの音? 拍どおり、始まりの音と考えるほうがよく、それがわかるように直前にブレスを入れる。
  • 42~45小節‥ スタッカートのフレーズとレガートのフレーズが細かく繰り返されていることを聴かせる。
  • 50小節‥ ラーソファミレドシ+ラーソファミレドシ。ラーソファミレドシラー♪にしてしまうと2拍目が消えてしまう。それまで「何?この曲?」的な印象が強かったのが初めて「意思表示」をする箇所、強い意志を感じさせる弾きかたを。
  • 60小節・76小節‥ ルバートしてるつもり? だったら、ルバートしていることがわかる弾きかたで。なんとなく間延びにならないように。
  • 82小節‥ 鍵盤を落とした後ふわ~りと手を放してしまわない。強く掴んでから移動する。続く左手の和音も同じ。

98小節目で「現実」へ引き戻さなくちゃいけないのに、それまでの世界が大きすぎてちーっとも戻ってこれません。先生、苦笑いしつつ、「それ、ヤバイでしょ。97小節の2拍目が終わったところで一度終了させてごらん?改めて3拍目を始めて再度終了。ゆっくり気持ちを落ち着けてから、新しく始めてみて。」

先生の前で何度か練習してみる。しかーしうまくいかない。先生、頭を抱えつつ「ここ、いちばんの課題かもね」。あっちゃーーーっ。

ショパンのエチュードも持っていったのですが、今日は時間切れ。発表会まで時間がないため、先生まで焦らせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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コメント

けいこさん、あけましておめでとうございます。
今年も日記、楽しみにしてますね!

従姉さんの発表会に出られるのですか?
きゃー♡
是非、是非、見に行きたいです!
けいこさんの生演奏、一度でいいから見てみたいです!

投稿: りった | 2008年1月11日 (金) 11時51分

りったちゃん、こんばんは。
今、発表会の件、メールさせていただきました。
もしご興味があれば~。とーんでもない演奏になる可能性大なので、覚悟くださいましね。

投稿: けいこ | 2008年1月14日 (月) 22時39分

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