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2007年10月 4日 (木)

ピアノの練習日記 10/3

いつも2週ごとのお稽古が今回は1週間。週末出かけてしまえばピアノは触れないし、うーん、もっと時間が欲しい~。

お稽古のとき、二人の子供は受付のおばちゃんとお姉さんが見ていてくださいます。この日は定例会とか、きっと何かあったんでしょうね、別のお教室の方かな、私も初めてお会いする受付さんがいらしてました。二人とも、雰囲気の違いを察してか、私にぴったりくっついたまま。うへー、どうしましょ?

先生が「無理かなぁ」と言いなら椅子をピアノの部屋へ。私の後ろで、椅子にちょこんと座ったままのお稽古となりました。最後のほうで二人ともウロウロ始めたものの、始終「いい子ちゃん」。でも、私は妙な観客にずっと緊張しっぱなしで、ヘロヘロになりました。

ツェルニー40番より32番

右手と左手を交互に弾くアルペジオ。楽譜を見てる間はないし、かといって、ドミソ♪でもミソド♪でもいいような連なりでなかなか覚えられないし、困ったなぁ~のまま1回目のレッスンになりました。

ピシャリと一言。

交互に弾くということは、左手を弾いているときには右手が次の準備をしていなければいけないということ。それが遅いので、つまり、どこへ飛べばいいのかわかっていないので、音をさぐってしまう。

私は譜読みをするとき、片手だけではやりにくいので両手でしました。音がつながっているので、その後も両手で練習して「覚えられないなぁ」になっていました。これは、分解して、右手だけ、左手だけで練習するべきなんですね。これをすると、拍の頭の低音が、高音がどういう「ながれ」をしているのか理解することができます。

サンサーンス 動物の謝肉祭より「化石」

届かない音を無理に弾いて濁らせるより、1音はずしてクリアにしたほうがいいと思う箇所を抜粋、そちらで練習してみました。

8小節‥ レ・ファ#・ソは1つ弾いたら脱力するように。手をいっぱいいっぱいに広げてそのままの形で鳴らすと音がどんどん詰まってしまう。特にレ♪は長めに、ここはどっしりと弾くべきところ。

17小節~‥ 全く違う表情。ゆっくりめに弾いてはいるけど、出だしの「勢い」を引きずってしまっている。この曲はパッチワーク状態を出したほうがよいので、完全に気持ちを切り替えて弾くようにする。
49小節‥ 曲が変わることを知らせる、最初の音シ♭はたっぷりと。

「う~ん、もうちょっとってとこだね。ユーモアたっぷりの曲だから、それを前面に押し出してみようよ。2拍をきっちり守りたいところと、気分屋さんでいきたいとこ、色々入れてきてね。」
はい、もうちょっと頑張ってみます。

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コメント

けいこさん、おはよ~~。

レッスンお疲れ様でした。
子供を連れてのレッスンはなかなか大変ですが、いい子ちゃんだったなんて、それはいっぱい褒めてあげなきゃね*^^*

息子が2歳の時、いつもは先生のお宅で昼寝をするのに、その日は私にベッタリで背中に張り付いたままレッスンを受けましたよ!
笑えるでしょ~~。

投稿: ayayan | 2007年10月 5日 (金) 09時16分

ayayanさんも「おんぶでピアノ♪」されていたんですね。今となっては懐かしい?

うちも、最後のほうですが、私の椅子によじ登ってきました。「ちょっと待って。あなた、靴脱いでないでしょー」とかいつものように言ってしまいましたが、靴を脱いだからってお稽古中はイヤだってーの。(笑)

投稿: けいこ | 2007年10月 6日 (土) 22時56分

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