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2007年8月 9日 (木)

ピアノの練習日記 8/8

ツェルニー40番より30番

外出が多かった、とか、子供が熱を出した、とか、練習できない理由を色々挙げてみる。じゃぁ「時間があったらもっと弾けるようになってるわけ?」と自問すると、あわわ‥【*・´_っ・`】 。ってなほど、まるで弾けるようにならない曲。前回練習の方法を習ってきたのに、それ自体につまづいてしまってる感じ。あーあ。

案の定、「前回言ったことだけど‥」「繰り返しになっちゃうけど‥」「この前の練習方法の話なんだけど‥」と冠詞のついた注意を受ける。ぅえ~ん。( ;_;)

左腕の移動のさせ方がまだ遅い。胴、腕、指の順に移動させること。

課題の左手1音目を抜かして練習を続ける。
追加でリズム演習として1音目を長く、付点八分音符+八分音符の形を。
音量をpにして練習。 ←これがとんでもなく難しいが効果的。fだと勢いで弾けてしまうことがあり、きちんとコントロールするためにpに変える。

白鳥 - 動物の謝肉祭より(サンサーンス)

本当は「化石」と「ロバ」が弾きたいのだけど、「化石」はリゴードンと雰囲気似てるし、動物の謝肉祭を選んで「白鳥」を弾かないって選択肢はないでしょ、ってことで最初は「白鳥」になりました。リゴードンは弾いて滝汗かくけど、こちらは音が涼しいですね。

一通り聞いていただいて、「ねぇ、なんでそんなに速いの?」と先生。 あ、え、速い? 私としてはゆっくりのつもり。

あ、もしかして‥

私のテンポはバレエで踊るときのもの。ゆったりに見えるバレエの動きは、実際結構速くて、バレエで「アダージオ」と呼ばれるものは音楽としては「アンダンテ」のことがよくあります。自分ではゆっくりのつもりでも、聞き慣れたテンポになってしまっていたようです。

「フルートなどで奏でる場合は息が続かないし、速めのことがあるけど、テンポ自在のピアノソロの場合はもっとゆったりいきましょう。」

1小節目‥ 前奏、同じ音の繰り返しをどう弾くか。cresc./dim. と 出だしを大きくdim.するのを弾き分けてみる。私は後者のほうが好き。そうなると、必然的に頭の音はテヌート気味に強調することになる。
3小節‥ 最初の音、右手と左手の音を合わせず、右手のメロディーを後からずらして目立たせる。

単純な音の組み合わせを、「どうやったらツェルニー風ではない洒落た音楽にするか」が課題になりました。

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