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2007年7月20日 (金)

幸せの寝顔

明け方になるとやってくる「みゃ~ん(≡^・^≡)」。「ここで寝る?」

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お礼のつもりなのかひとしきり私の腕を舐めてくれた後(ちょっと痛いんだけどネ)、小さな寝息をたてはじめる。

時折、身体がびくっとしたり、ミンミンと寝言を言うのは人間に同じ。

起こされた~という思いは安心しきった寝顔に打ち消されていく。

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最近の菊の流行りはこれ。カーテンに隠れてるつもり。

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っていうか、家族で流行っているみたい。

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2007年7月14日 (土)

器と料理 - 2年ぶりの更新

本館 彩庵(いろどりあん) の「器と料理」のページをアップデートしました。器好きな方がいらっしゃいましたらお運びくださいませ。

実に2年ぶり!です。

ちょっとずつ、ほんのちょっとずつですが、落ち着いた生活を取り戻しつつあります。あ、いや、落ち着いた‥は言いすぎかな。ん、だいぶ言いすぎだ。

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2007年7月12日 (木)

ピアノの練習日記 7/11

ツェルニー40番より29番

前回までの28番は何をどうしたら弾けるようになるのか全然わからなかった。これは、29番はずいぶん弾きやすく思える。ここは加重していったほうが‥ これは鍵盤の奥を使ったほうが‥ ここでは肘を軟らかく‥ こういうとこは一度速度を落として‥など、私でも思いつく。ツェルニーの後半だから全部難しいわけではないのかな? 難しすぎるとイヤんなっちゃうからボーナスなのかも?

「けいこさん、これ、貴女の弾き方にあった曲なのよ。きれいに弾けてるもの。何を練習させようとしてるかわかってるでしょ。いいわ、もう合格で。」
キャッ 一発合格なんていつぶりかしら?

「ただし‥」 ←すべて良いわけではない。そりゃ、そうだ。

1小節‥ leggieroの出だしはコツンと入れるより優しく始まって。2小節目の頭、一番高い音でアクセントを。自然な cresc./dim.にするには dim.で力をどんどん抜いていく。
27小節‥ 十分にdim.してpにするが、左手の低音は響かせる。
30小節‥ 出だしの音をfでしたら、次は小さめから始めてcresc.する。音量を変えないとffまでの変化が感じられない。

次の30番は憧れの曲。ピアノのネットお友達とオフ会でお会いして、ツェルニーのCDを贈られたのはまだ10番を弾いていた頃でした。そのCDを聞きながら、30番は美しいなぁ‥こんなの弾けるときがくるのかしら?と思っていました。

リゴードン (クープランの墓より)

この曲に限ったことではないけれど、自分の弾く音が聞こえるようになるまで、やっぱり1ヶ月ぐらいはかかってしまう。譜読みの最初は音の羅列、2週目ぐらいから身体がちょっとずつ使えるようになって、でも鍵盤に飛ぶのに一生懸命なのが数週続く。そしてようやく、これはもっと響かせたほうが?ここでは長めに拍をとったほうが?と考えられるようになってくる。リゴードンもやっとそのステージに入ってきたところ。ピアノの上手な方というのは、この期間が格段に短いのだろうなぁ。

「中間部、もっと遊んだら?」と、今日は中間部を中心に。

「メロディーをもっとよく聴いてみて」

C minor 箇所の左手の和音、実は暗譜できてないところがあって、ちょいちょい楽譜を見ている。覚えようとしてはいるのだけど、どーも覚えきれない。もっと難しい音、例えば続くハ長調に臨時記号ばっかのとことかね、とーっくに覚えてるのに。

「近現代と、あとバロックの曲は覚えてしまわないと弾けないわね。ロマン派なんかは楽譜見ながらでも弾けるんだけど。こればっかりはね。。。」 「はいぃぃぃ」 うーむ。

2週間で「遊び」を入れてみようと思います。次回合格を目指して。

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2007年7月 5日 (木)

藍に涼む

本家 彩庵 の「工芸館」(インテリアの話)でも書いたことですが、染付けの藍色に涼を求めるように、暑くなると染付けの出番が増えてきます。

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水を使わずに、湯剥きしたトマトをグツグツ煮込んだソースは贅沢な味わい。でも、ホントは、前日のトマト味のスープがぼやけた味になってしまい、具とスープを別にして、具に挽肉とトマトを追加したリサイクル品。((*´v`))  はい、スープは冷凍してまた再利用。

長い実家滞在から戻ったら、どーも冷凍庫の調子が悪い。肉などは凍っているけど、アイスクリームなど低温が必要なものが溶けてしまう。日を追うごとに悪化してる気がして、冷蔵庫まで冷えていない気がしてきて、ある日突然壊れても困るし。慌てて購入したところ。
私は今まで冷凍庫をほとんど使用しなかったのですが、何でも凍るのが嬉しくって(←古い人間)、あれこれ冷凍!してる次第です。

けっこうイケちゃうコールスローのご紹介。

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にんにく風味をちょびっと効かせたベーコンとたっぷりのマスタードとお酢で、それこそ、た~っぷりいただけちゃいます。コールスロー(koolsla)はオランダ語で「キャベツのサラダ」の意味なんですってね。まんまやねんな。

作り方は こちら。 といっても、混ぜるだけだから作り方も何もないのですけどね。

鉢は三ツ組みの1つで、藍の濃淡で描かれています。さわやかですよね。

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こちら↓はすこぶる美人。

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アップで自慢。

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色や模様の美しさもさることながら、レースのような縁の形状がよくまぁ200年も欠けずに残っていたものです。

以前から持っていたお皿にお姉さんができました。

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2007年7月 1日 (日)

京都骨董祭へ

我家での恒例行事、京都骨董祭へ行ってきました。公園で滑り台ばっかじゃつまんないも~んっ \(´ O)<AHHHHHHHH

とは言っても、「骨董の器なんか興味なーし」のようで“o(><)o”、ちょくちょく会場の外で遊ぶ結果にはなったのですが‥

美しいものにも出会えたのでした。うちに来てくれたものはこちら。

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花唐草の染付けの上に、青の濃淡の色絵、金彩をほどこした手の込んだ向付け。お店の方も「こんなのは見たことないので特注品だと思う」とのことです。七宝模様(円周の1/4ずつ重ね合わせた連続模様)には緑色を使っていて、これがまた美しい色。オシャレなのは、この模様、器の内側にも描かれているのです。

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20客あったうちの最後の2客、とのことで、1客でいいかなぁ、いや、2客のほうが使えるかなぁ、200年以上一緒に居たのに離れ離れにするのはかわいそうだしなぁ、5客揃いがそりゃいいけど実際5客あっても高価すぎて手がでなかっただろうなぁ、ここで出会えたのは時の運なんだろうなぁ。

よかったら、うちにおいでよ、一緒に暮らそうよ。

もう1つは布。大きな風呂敷だったそうで、家紋が抜いてあります。

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シンプルな唐草模様に惚れました。大きな布を買うのは初めて。
他の布と重ねてソファのカバーにしたいけど、すぐに破かれてしまうのか?台所の暖簾代わりが安全か。今の台所はこんなの↓を引っ張られないように上のほうでクチャクチャにしてあります。^^;

Kitchen

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