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2007年6月13日 (水)

ピアノの練習日記 6/13

久しぶりのお稽古。実家のピアノ、右手のよく使う鍵盤がひじょーに重くて、半ば腱鞘炎気味。家へ戻ってからの電子ピアノ、今度は軽すぎて弾きにくい、実際ほとんど時間もとれないまま「リトライ1回目、リゴードン」となりました。

リゴードン (ラヴェル クープランの墓より)

「たしかにコレ、お腹大きいと弾けない曲ね。」と先生。当時妊娠6ヶ月か7ヶ月でしたが、二人入ってるのと私の身体が小さいためにすでに臨月状態になっていて、フォルテに乗ろうとも鍵盤に近づけない‥ あまりに苦しくて、一度レッスンしていただいたまま休眠状態となったのでした。

あれから2年。再挑戦します。

2小節目‥ 前奏+歌の始まりのように、一度短く切る。なんとなく始まった~にはしないように。音量は小さくしても歌の始まりとしてはっきりと印象付ける。
3~7小節‥ 左手はピチカートとして歯切れよく。徐々にペダルの長さを変え艶っぽさを。低音楽器が加わっていく感じ。
9小節‥ 2小節目に同じく、歌の始まりを意識して。16小節‥ 右手にレガート。はじけた音との対比を魅せる。
23・24小節‥ cresc./dimを。
26小節‥ 明るい軽快な音で。シロフォンの音色。
31小節~‥ 低音の重みとともに色気を出していく。

37小節‥ 全体を通して、装飾音符は前打音とせず、拍の頭からはじめる。ゆったり弾くことで不協音のおもしろさを強調する。左手が右手を覆っているが、右手は白鍵に落とすときに手前に引き寄せる。
50小節‥ 甘えた呼びかけのよう? 2拍子を意識。

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