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2007年4月25日 (水)

演奏会♪ アンダルーサ

スペイン舞曲より「アンダルーサ」を録音してみました。

提示部と再現部は土ぼこりの臭い、荒々しい男の人たちの会話・言い争いをイメージします。中間部は、青い空、女性と男性の歌声(掛け合い)を感じます。

以前習ったことのあるショパンの マズルカ15番(ハ長調 作品24-2) にも土臭さのイメージをもったのですが、ショパンのほうが気品があるというか、アンダルーサに強い生活臭を、欲望丸出しの野暮ったさを想いました。

で、問題の私の演奏ですが、こうやって録音してみるとほーんと勉強になります。

メロディーの出だしはもっと粘っこいほうがいいですね。ちょっと忙しない。ギターの爪弾きみたいなガチャガチャ音はもうちょっと小さく弾いてる(つもりな)んです。これは midi録音のせいにしちゃおっ♪ オクターブ和音が続くとこはどーしても届かなくて音をはずしてしまう。焦って弾かなくてもいいのに、焦っちゃうところです。

ところで、コレと同時にフランス組曲6番も録音を試みているのですが、欲望曲?の後のバロックはう~む、気持ちの切り替えが難しいです。感情むき出しなテンポや強弱になっちゃって。家でお稽古するときも然り。困った~。

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