« 桜にソワソワワクワク | トップページ | 器 - 愛らしいってこういうこと »

2007年4月12日 (木)

ピアノの練習日記 4/11

私の都合やらお稽古場の春休みやらで、ほぼ1ヶ月ぶりのレッスンです。時間があるんだからもっと練習すればいいのに‥まだいいやって。お尻に火がついてボーボー燃えてても我慢するタイプです。昔から。

アンダルーサ (グラナドス スペイン舞曲集より)

5小節‥ 時々6拍ではなく5拍になるときがある。後打ちでカウントしようとするとリズム感が消えてしまうから、左手の4拍目(6/8拍子なので、大きな2拍目)を意識するようにすると音足らずになりにくいのでは?

21小節‥ 2つ目の音、十分に伸ばして一度終了する気持ち。次に飛び込まないで、新しい歌を始める。

32小節(Andante)‥ 最初からfだと、掛け合いのfが目立たなくなってしまう。女性の声として柔らかく。ここの表記 leggieramente(軽快に) がピンとこなくて質問しました。テンポとしての軽い足取りではなく、前半の「どちらかといえば重い・濃い」のと比較して「軽めの」という理解がよいようです。

この曲は卒業◎をいただきました。

「5/20に弾き合い会があるけどこれにしたら?」 「あ?え? 5/16から東京(実家)へ行こうかと‥」 「あら~、残念だわぁ。東京行きは延ばしたら?」 「は、はぁ。」 どーしようかしらん。。。

アラベスカ (グラナドス スペイン舞曲集より)

スペイン舞曲集の曲、他の曲はスペインにある地方のタイトルがついているようですが、アラベスカはスペインではなく、アラビアを意味しているような? 他の言語ではアラベスク、漠然と「東洋の方」とか? 現代でも「日本? 知ってるよ、侍や忍者がいるんだよね」とか「十二単をまとう女性の写真に『盆踊り』」と説明してたりの勘違いがあるのだから、グラナドスの100年前には今以上の「東洋に対する思い違い」があるのでは? そんな勘違いを見つけたいと思いつつ、其の前に、「先生、これは3拍子をどうやったら感じられるのでしょう? スペイン舞曲に入ってるのだけど踊れる曲なのでしょうか?」で止まっています。

1小節‥ 1拍目にペダルを短く使う。
3小節‥ 歌の出だしとしてアクセントを。
4小節‥ 内声のレードレドシ♪はかすってしまわないようきっちり打鍵。
5小節‥ 音が離れるのだから急いで飛び込む必要はない。むしろ、小さなブレスを入れる。

次回、2週後です。今度はツェルニーをスタートしようと思います。

|

« 桜にソワソワワクワク | トップページ | 器 - 愛らしいってこういうこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197994/6063491

この記事へのトラックバック一覧です: ピアノの練習日記 4/11:

« 桜にソワソワワクワク | トップページ | 器 - 愛らしいってこういうこと »