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2007年3月15日 (木)

ピアノの練習日記 3/14

3週連続のお稽古。さすがに忙しく、ピアノ弾くとPC触れなくて、やっぱり欲張りすぎたかなぁ‥なんて思っちゃいます。

アンダルーサ (グラナドス スペイン舞曲集より)

「自由に」でも「好き勝手に、じゃない」って難しい。。。

3小節‥ メロディーの出だし。テンポは落とさないが粘っこくテヌート気味に、歌の始まりを印象づける。
17小節‥ けだるい感じに。続く18小節で生気を取り戻す。
19小節‥ オクターブ和音は急ぐ必要なし。どんどんcresc.させるのを効果的にするにはたっぷり弾いたほうがよい。
22小節‥ ffの和音は十分に身体を鍵盤に乗せてから身体の重みで指が落ちるように。
24小節‥ 出だしシの音の扱い。前2つは大きな音で弾くが、ここは閉じてきたほうがよい。

32小節‥ 間の付点2分音符にテヌート。1小節の中に cresc./decres. をつくるイメージ。32~38小節を女性の問いかけ、39~46小節を男性が応えるように歌ってはどうか。
46・47小節‥ 右手ラレファ→ソミソ和音は指をスライドさせるのではなく、上からもう一度丁寧に押さえる。温かい音を作り出して終了させる。

「スペイン音楽のイメージってどんな風?」
「う~ん、音楽についてはわからないけど、『感情のまま』みたいな」
「そうね。楽しいときはとことん喜ぶ、悲しいときはとことん泣く、のように、『単純』という言い方はよくないかもしれないけど、フランス音楽のように何層にもなってて「ここってどういう意味?」となるのとは異なる気がするわよね。それでいいと思うの。」

次のお稽古はどーんと空いて4/11。「アンダルーサ」は仕上げを目指し、同じスペイン舞曲集から「アラベスカ」をみてくることになりました。ツェルニーもそろそろ再開しなくちゃ。

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