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2007年3月 1日 (木)

ピアノの練習日記 2/28

ブーレ - フランス組曲6番(ホ長調)

後半になるにしたがって4拍子に聞こえてくる。常に2拍子を意識しながら弾くように。最後の2小節は少しゆっくりめに。rit記号はないが、落ち着いて「終了」を聞かせる。

ブーレからジーグへ移る「間」はこれまでより長めにとる。終曲へ移る自覚を持って。

ジーグ - フランス組曲6番(ホ長調)

ブーレとジーグはほぼ同じテンポ。ただし、ジーグは音が細かいために速く聞こえるはず。細かい音がきれいに聞こえる工夫を。

出だし、シ♪より1拍目のミ♪にストレスをかけて、高い音と小節の頭を意識する。
7小節‥左右で8分音符が初めて揃う箇所。気持ちテヌート気味に「長い音」を確かめながら弾く。
19~20小節‥レガートを楽しむ。前半の刻みとは違う女性らしさを。39~41小節も同様。41小節は一気に弾き切る。47~48小節‥ゆっくりめに。曲の終わりとともに、組曲の終了を聞かせる。

フランス組曲ホ長調は卒業です。まだ録音をしていないんだけど‥ いつ、どうやって録ったらいいのか? ピアノの音をマイクで拾ってPCで直接入力していましたが、そのためには音を出すことに。音を出せば「俺に弾かせろ~」と手が伸びてくる。PCのケーブルは抜かれて舐めまわされる。うーむ。考えてる間に弾けなくなっちゃいそうです。

アンダルーサ (グラナドス スペイン舞曲集)

バッハでは「淡々と弾く」というか、客観的な音楽だったので、それに慣れてしまったのか、「感情的に弾く」ことに照れてしまう‥ お稽古を受けたら変わるのでしょうが、なんとなく、以前に習った「ショパンのマズルカ15番(ハ長調 作品24-2)」のイメージ。埃が舞うような響きと中間部の女性的な感じ。さて、実際どうでしょう?

私が出だしを弾いたとき、「あー、やっぱりコレにしてよかった!」と先生。ふぅん、そうなのか‥ 私自身、まだ「わかんない」だらけで、「楽しさ」は沸いてきませんが、そう言ってくださるのならこれから楽しくなりそう。

スペインの音楽は「やりすぎ?」ってぐらい感情的にしたほうがいい、そうです。例えば "poco rit." とあれば、私たちが通常思うソレの2倍3倍に、など。

次回、来週です。

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