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2007年2月25日 (日)

またですたい! ピアノ欠席

水曜日のピアノのお稽古、また!なんです。まーたー、熱。夜中に発熱。しかも、二人同時。

何もピアノのお稽古の日を狙わなくてもいいのにさ。新しい曲の譜読みもあったから、夜もヘッドフォンで練習したんだぞぉ。何も二人同時に熱ださなくてもいいのにさ。いや~だ~、我侭倍増? 悪いのは風邪なんだけど。二人同時だなんて初めての経験だから、こっちだって焦ったし、クタクタになっちゃいました。

挙句の果てに、私まで熱だしちゃってね。練習したはずの曲は、数日弾かなかったから、すっかり忘れちゃいました。がっかり。

ちょっとしんどかったけど近所まで買い物へ。そしたら、通りがかったお庭の水仙が美しかったり、可愛い猫を2匹も見かけたり。無理したなりのご褒美はあるもんですね。

玄関は葉桜となり、桃の花は大振りの枝しか売っていなくて、こでまりを飾りました。

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2007年2月19日 (月)

もうすぐ雛祭り

日に日に届く場所が増えてきて、最近では道具を使って遠いところにあるモノを叩く!なんちゅう知恵もついてきて‥ 家の中の飾り物はほとんど納戸と化してる部屋へ閉じ込めた。結果、私が「遊べる」場所がほとんどなくなってしまった。

週末に友人宅へ伺った。8歳と2歳の男の子がいる。先月家を買って引っ越したばかり。新しい匂いの和室の障子はかわいそうにビリビリだった。うーーむ。
そういう私自身も、カーテンでターザンごっこをしてガラス窓をぶち抜いたことがある。三面鏡と壁の区別がつかなかったのか、壁にはみでて母の口紅で絵を描いたことがある。今から考えてみると、口紅で鏡に絵を描くことからして間違っている‥

雛祭りをお祝いして。

Img_0327_1 玄関の飾り棚。ちょっと桜がてんこ盛りすぎたみたい。以前、敷き物にしていた布を額に入れた。布を切るのがもったいなかったので、そのまま突っ込んだから、止め具は満員電車のドアのように膨らんでいる。(笑)

この額はピアノの先生からの贈り物。ビーズが散らしてあってとっても美しい。

昭和初期のガラス瓶に入れたのは、小さな器たち。でも、すごく精巧に作られている。

とっても小さく作られた器たち。こーゆー無駄なもん!が私は大好き。こーゆー役に立たないもんを時間をかけて作ろうとする職人さんがたまらなく大好き。

ところで、暖冬だから? 我家のベランダの梅は元旦から咲き始め、最後の蕾も先週終わっちゃいました。去年より2ヶ月早いです。

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こちらは、デミタスカップ。かなり小さいデミタスなので、やっぱり使う目的とは思えません。淡い桜がとーっても愛らしい。

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ガラス瓶に入れたのには訳があって、、、

菊(猫)対策。小さいものは「これニャンだろ?」と、手でちょいちょいとつつくのです。小さいものだから、当然、転げる。転げたら「あら、生きてるの?楽しいニャン」ともっと転がすのです。で、壊れる。「あらま、もう動かないのね、つまんニャーいっ」。

こちらは壁の額。「雛祭り」、”まんま”やん。(笑)

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2007年2月12日 (月)

お気に入りの器たち

Img_0205 好きな器は数あれど、この2つはかなり順位が高い。

丸紋が散りばめられた四方皿は千代紙のように愛らしく、帯の柄のように艶やか。
香蘭社に「御社の初期(明治)の作品かと思いますが、何年ごろかお分かりですか?」と問い合わせたら「資料がないのですが、弊社の初期のものかと思います」とメールが届いた。だから、そこまではわかってるんだってばっ!(笑)

瑠璃の深皿は私がだ~い好きな菊の型に菊の模様。側面にもいくつかの菊、ご覧いただけるかしら。なんにでも合う色と使いやすい形で頻繁に登場します。

今日の夕食。Img_0196

「タンチュン」と母は呼んでいて、いかにも中国語っぽいけど、中国人の友達には「そんな言葉ない」と言われた、ひき肉を卵で巻いて蒸したものと、最近の我家の流行り「麻婆大根」。今年の大根は大きくて太い、しかも安い。それでも1本ペロリ、いただけちゃいます。

作り方は こちら。よかったらお試しくださいね。

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2007年2月 9日 (金)

ピアノの練習日記 2/7

振替えレッスンをしていただいたのが先週。難関ジーグは片手ずつ怖々‥な状態なのをある程度暗譜で、にもっていかなきゃを1週間でやれってか!? 昼寝中だけではとても時間が足りず、夜寝静まってからまたヘッドフォン。うらら~^^;

ジーグ - フランス組曲6番(ホ長調)

8小節の終わり~15小節まで止まらずに弾ききるのがなんとも難しい。音は覚えたつもりなのに、3回も4回もつっかえる。1小節ずつ弾いてみるがまだつっかえる。イヤになってしまい、出だしから始める。だって出だしは音がつながるから気分がいいもん。問題の箇所はできないまま時間切れーーーっ あーぁ。

8分音符はノンレガートで。ただし、3小節目のように8分音符+16分音符のときはレガートをかけるのがきれい。
9~15小節‥ 出だしはmpから。右手が細かい音なので意識しなくても音量が出る。左手の8分音符は小さめに弾いてうるさすぎないように。右手の自然な抑揚にまかせる。13小節目途中からcresc.して、左手の低音ミ♪は四分音符らしい張りをもたせる。

16・17小節‥ 16分音符は手首を下げて弾くとバラけない。
21~22小節‥小さなcresc.を繰り返して明るく終わる。

Img_0245_1 29小節‥ 楽譜ではトリルのミ♪に臨時記号がないが、「ミ#」と考える。直前のImg_0244_1 ミ#を引き継ぐ。

(だよね~? 変だと思った。でもバッハで変なことっていっぱいあるからさ。)

「色々言ったけど‥ 1週間でよくここまで見たわね」 「え? もごもごもご(だってプレッシャーかけたやん)

ブーレ - フランス組曲6番(ホ長調)

先週の宿題「強弱を書き込む」をやってみた。なるほど、普段なんとな~くやってることが、どんどん明確になっていく。ついでに気をつけなきゃいけないことも書き込んでみる。私の悪い癖で、フレーズの最後の音を短く終わりさっさと次を始めてしまう、拍を前倒しでとる、というか。「はねない」「長めに」「切らない」などの言葉が続く。小さい頃よく書き込まれていた言葉ばかり。苦笑。

「これは問題ないみたいね。速度も出てるし。」  やったー!夜練の効果あり。

メヌエットポロネーズ / プティメヌエット

疑問に感じていたテンポについて質問してみる。メヌエットポロネーズとプティメヌエットはテンポを変えたほうがいいのか。
「メヌエットポロネーズをゆっくりめに、プティメヌエットを軽く弾くことが多い」との答え。ふぅん、私とは逆のイメージ。そっか、「プティ」ってついてるぐらいだしね。先生のメヌエットポロネーズの印象は「インテリ、私はあなたたちとはちょっと違う、みたいな。終わり方が特に」だそう。(そうそう、最後の小節、これって終わってるの?これで合ってるの?って何度も見直しました。)

私が弾いてみると・・・

メヌエットポロネーズの1小節目、1拍目の音を跳ねすぎるから速くしたくなるのかも。1拍目をマットに、2拍目のトリルを大きく弾くと落ち着いてくる。なーるほど。

「コピー持ってきたんだけど、これ弾かない?」
うひゃ、もうリハビリ期間は終了かぁ?

グラナドスの「アンダルーサ」をいただきました。

「それと、疲れたらいいかなぁと思って。お稽古でする曲ではないけど。ディズニーのシンデレラ知ってる? ジャズ風のアレンジになってる。」

「愛とほほえみと(With A Simile And A Song)」をいただきました。ぐふふ。疲れたときに譜読みしたら更に疲れちゃうかも?

次のお稽古は2週後ですが、夜練は続く‥になりそうです。

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